西暦と干支の知識を持っておくように

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西暦と干支の知識を持っておくように

社会人になると様々な人と会うことになるため、そのような人達と年齢の話であったり、干支の話がでる事があります。そのような時に情報が無くて話が詰まってしまうことがあります。

 

その為、西暦何年が平成何年度であり、そして干支が何になるのかある程度分かっておく必要があります。

 

数年前の干支は覚えて無くても良いので、少なくとも今年の干支が分かればそこから逆算していけば、あるていどの干支を言えるようになるはずです。

 

特に年齢の高い人達は、おなじ干支の生まれであると言うことで親近感がわいて会話が弾むことがあります。そのあたりの会話に入る為には、干支がちょうど一回り違う等の状況が自分で分かっている必要があります。

 

その為、西暦だけでなく和暦と干支の知識をある程度持っておくことが大事です。

 

オフィシャルな書類は西暦の方が便利では?

仕事で西暦表示を使うため、西暦表示の方がなじみがある自分。
たまに年号を問われると、あれ、何年だっけ・・・。

 

ちょっと不便を感じることがあります。
西暦表示って、もっともっとオフィシャルに使うべきじゃないのかなぁと思いつつ、まだまだ年号で表記する書類が多い。

 

頻繁ではないにしろ年号が変わると書類フォーマットが一気に変わるので、不経済じゃないのかなぁ、と心配したり。
けれど社会の教科書を開いていたこと、時代時代の年号に「へぇ」と思っていたことも事実。

 

西暦には感じられない「和」の雰囲気に魅力を感じていました。
といいつつもやっぱり使いやすい西暦表示。

 

PC上では断然こちらが便利。

 

年号を無くせとは言わないけれど、もうちょっと普及してほしいなぁと思います。